中1小4松江塾公式ママブロガー もじみの憂いの篩

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海外の学童〜ブランコのルール〜

友人が現地の学校に働きかけてくれて、

次女は学童の時間に現地の子と一緒に

遊ぶ機会を頂きました。

 

 

友人の子が通う学校は地元公立小。

様々な国籍の子供達が通っています。

 

 

日本とは全く違う自由な雰囲気に

とても驚き、

海外の子供達の美人&イケメン率の高さに

衝撃を受けました。

 

 

異国の地に緊張をしているかと

思いましたが、

次女は友人の子供を見つけると

一目散に走っていき、

 

 

現地の子達のグループに

普通に入り(笑)

 

 

周りから、

『この子誰??』

ってすごい質問されているのが

端から見ていてわかりました。

(友人の子が全部説明してくれていた)

 

 

自然に現地の子供達の遊びを

一緒にしたり、

遊具で一緒に遊んだり、

 

 

臆する事なく

馴染んでいて

次女の適応能力に驚きました。

 

 

そしてとにかくずっと笑顔で楽しそう。

日本では見かけない海外の遊具も

沢山あり、喜んでいました。

 

 

面白かったのが、ブランコ!

 

 

日本ならば遊びたければ並び、

「次の子が並び出したら、少し遊んで譲る」

 

 

というのがもう暗黙の了解というか、

親もみんなで仲良く遊ぶ事を教育するし

子供もそのルールを守ろうとします。

 

 

そして次女も並んで待ちました。

 

 

だけど、

待っても待っても譲らない(笑)

 

 

友人に、

え?こういう時ってどうなるの?

と聞くと。

 

 

『譲るとかないよ(笑)

周りの事は気にせず

自分が満足いくまでずっと遊ぶよ』

 

 

と言われビックリ!

 

 

黙って待ってる次女は

相手にされず。。。

待ち続ける。

 

 

偶然やって来た子が今遊んでいる子達に交渉して、

一斉にブランコが空き、

そのおこぼれを次女はもらって

ブランコで遊ぶ事ができました。

 

 

このちょっとした子供の間の

文化の違いがとても興味深く

 

 

観光地ではない子供の旅に

面白さを感じでいます。