『次女の好きを優先して』
それをテーマに舵を切り
様々な所に出かけて
体験した。
もうネタ切れかな?
という時は、基本的に友人のオススメと
センスに任せて行動を委ねた。
私と好みも価値観も近い友は
食も雑貨もお店のセレクトも
全て間違いなかった。
次女の旅の出会いも
沢山あったけど、
母だって沢山の驚きと
感動と学びがあった。
新しい『食』との出会い
『知識』の広がり
その国独自の『空気感』
ゆったりと流れる『時間』
次女の背中を見つめる旅だけど
思いの他、私の中に
『帰国したらこれをやろう!』
というやる気が生まれていて
今Amazonにやりたいものを
とりあえずカートに入れてます(笑)
振り返ると、
自宅のソファで堕落する時間を
こよなく愛する私が
よくここまで動けたなと思います(^_^;)
それはやっぱり
友人が毎年のように声をかけてくれて、
次女の『行きたい、会いたい』がずっとあって
なによりも不登校を経験した事が大きくて
それら全てが
わたしの重い腰を上げてくれた。
イメージとしては
『次女に連れてきてもらった』
という不思議な感覚でいます。
友人と友人の子と次女がいなかったら、
この旅は絶対になかったから。
3人が世界を広げてくれて
心から感謝しています。